墨田区を拠点とするプロeスポーツチーム「インソムニア」(墨田区文花1)が出場するeスポーツ大会「PUACL2026(ポケモンユナイト・アジアチャンピオンズリーグ)」日本大会のパブリックビューイングが1月18日、麦酒倶楽部ポパイ(墨田区両国2)で初めて行われた。
昨年の「PUACL2025 FINALS(ポケモンユナイト・アジアチャンピオンズリーグ決勝大会)」で優勝したインソムニア
ポケモンユナイトは5人1チームで戦うチーム戦のゲームで、ポケモンの選択やチームワーク、戦略性が試される。
同大会はオンライン形式で行う大会で、12チームが7日間・全28試合の予選を戦う。予選上位8チームが2月15日に行われる「プレーオフ」に進出し、その結果、上位4チームが3月28日・29日に横浜で開催される「PUACL2026 FINALS」への出場権を得る。
インソムニアは昨年の「PUACL2025 FINALS(ポケモンユナイト・アジアチャンピオンズリーグ決勝大会)」で優勝しており、今大会は連覇を目指して出場している。
当日会場には多くの来場者が集まり、スクリーンに映し出されるインソムニアの試合に歓声や拍手が上がる場面も見られたほか、インソムニアのユニホームを着用して応援する参加者の姿もあった。参加者からは「自分もポケモンユナイトをプレーしているが、インソムニアは王道の戦術だけでなく新しい戦術も展開するので勉強になる。応援している」との声も聞かれた。
インソムニアは大会5日目を3勝1敗で終え、終了時点で通算成績は11勝9敗、順位は5位となった。4日目終了時点では8勝8敗で6位だった。
インソムニアを運営するINS(文花1)の本橋壮太社長は「皆さんの応援の力がメンバーに届いた結果、好成績につながった。あと2日間の試合も頑張る。最終日の2月8日にも、ここポパイでパブリックビューイングを行うので、ぜひ応援してほしい」と呼びかける。
2月8日のパブリックビューイングは11時~22時30分。入退場自由。入場無料。申し込み方法はINSOMNIAの公式Xで後日告知する。