ランニングイベント「すみだランフェスタ2026」が2月8日、フクシ・エンタープライズ墨田フィールド(墨田区堤通2)をメイン会場に、都立東白鬚公園周辺を含む特設コースで初めて開催される。
同イベントは「多くの人がより健康に過ごすきっかけづくり」を目的に開くランニング大会。未就学児から大人まで、年齢や性別、障害の有無を問わず参加できる「誰もが主役」の大会として企画した。
種目は全6カテゴリー。未就学児を対象とした「はじめてのラン」は、東京スカイツリーの高さ634メートルにちなんだ63.4メートル走で、保護者の付き添いも認める。小学1・2年生と保護者が参加する「親子ラン」(1キロ)、小学3~6年生対象の「小学生ラン」(1キロ)、中学生以上が対象で歩いても参加できる「スマイルラン」(2.5キロ)、高校生以上対象の「すみだラン」(5キロ)、18歳以上対象の「チャレンジラン」(10キロ)を用意する。
完走者にはウェブ完走証を発行し、スマートフォンからダウンロードできる仕組みとする。
当日は9時30分に受付を始め、10時から第1ブロック(親子ラン・小学生ラン・はじめてのラン)、12時から第2ブロック(スマイルラン・すみだラン)、13時45分から第3ブロック(チャレンジラン)の順に行う。ブロックごとに開会式も行う。計測終了は15時45分を予定。
会場にはゲストランナーとしてフィットネスランニングトレーナーの鳥光健仁さんが登場する。
開催時間は10時~15時30分。