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墨田のクラフトビール「バーアビエンス」第3弾 黒ビール「墨彩」

BarAmbience(バーアビエンス)の新作クラフトビール「墨彩(ぼくさい)」

BarAmbience(バーアビエンス)の新作クラフトビール「墨彩(ぼくさい)」

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 BarAmbience(バーアビエンス)が新作クラフトビール「墨彩(ぼくさい)」(800円)を2月4日、長屋をリノベーションしたシェアキッチン「長屋キッチン」(墨田区向島1)で発売する。

クラフトビール「白雨(はくう)」と「風薫(かぜかおる)」

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 バーアビエンスは、アートディレクターの降旗剛さんと、ウェブディレクターの芦田航さんによるユニット。隅田公園そよ風ひろばなどで屋台バーを展開し、「月見夜会」「七夕夜会」などの屋外イベントを自主企画してきた。市販ビールを提供する活動を続ける中で、「まちの風景に寄り添う、自分たちのビールを造りたい」との思いから、昨年、両国の「麦酒倶楽部ポパイ」直営「両国麦酒研究所」での醸造に踏み切った。

 これまでに、ニューイングランドペール「風薫」、ベルジャンホワイト「白雨」を完成させ、イベント出店のほか、同所を拠点に水曜限定でクラフトビールバーの営業も行ってきた。今回の「墨彩」は、それらに続くシリーズ第3弾となる。スタイルはアメリカンスタウトで、いわゆる黒ビールに当たる。

 醸造はこれまでと同様、「両国麦酒研究所」が担当。コーヒーやチョコレートを思わせるビターなモルトアロマが特徴で、濃厚で芯のあるボディを持ちながら、後味は丸みがあり滑らかに仕上げた。アメリカンホップの香りが重なり、濃色の中に多彩な風味を感じ取れる一杯という。

 商品名の「墨彩」は、墨田の「墨」と、色彩の重なりを意味する言葉を組み合わせた。

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