野球の国際大会「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」を楽しむファンイベント「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン」が3月6日から、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)で始まる。
同イベントは、野球世界一を争う国際大会「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」を盛り上げるファン向け企画で、大会開催都市で展開。日本では、東京スカイツリータウンとMIYASHITA PARK(渋谷区)の2会場で開催する。
東京スカイツリータウン会場では、同大会の東京開催に合わせて行う。特設ステージでのスペシャルトークショーや試合を楽しむウオッチパーティーを実施。同大会の優勝トロフィーや歴代大会の歩みを伝えるパネル、選手のサイン入りアイテムなども展示する。
1階ソラマチひろば周辺には、期間限定の大会公式グッズストアやフォトスポット、トリックアート、限定フードスポットを開設。会場では球場を演出するオルガン演奏も行い、試合会場の雰囲気を演出する。
スペシャルトークショーやウオッチパーティーには、世界を舞台に活躍した元選手や野球ファンとして知られるゲストが登場し、野球の魅力や試合の見どころを紹介。開催日は3月6日~8日、14日・15日で、14日はトークショーのみ行う。
併せて、東京スカイツリータウン内では「2026 WORLD BASEBALL CLASSICOFFICIAL STORE -TOKYO SKYTREE-」を2月20日に先行オープン。大会ロゴ入りユニホームやアパレル、タオル、キャップ、雑貨など500種類以上の商品をそろえ、日本代表や対戦国の関連グッズも販売する。
公式ストアの営業時間は10時~21時。営業期間は2月20日~3月18日。イベントの開催期間は3月6日~15日。