2月22日の「猫の日」に合わせた企画「猫の日フェア」が2月15日、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)で始まる。
猫の日にちなんだ限定商品や体験イベントを通じて、猫の魅力に親しんでもらうことを目的に企画した同フェア。2年ぶりの開催で、東京ソラマチを中心に、郵政博物館や今戸神社(台東区)などともコラボする。
東京ソラマチ館内では、猫がモチーフのスイーツや雑貨、アクセサリー、アパレルなどを期間限定で販売する。猫の肉球をあしらったスイーツや、猫をデザインした雑貨、ぬいぐるみ、アクセサリーなど、各店が猫の日に合わせた商品をそろえる。
2月21日~23日には、猫と触れ合える体験イベント「ニャンニャンランド」を開催。会場内に設けた専用スペースで猫と間近に触れ合える内容で、時間帯ごとに入場制限を行う。写真撮影が可能な観覧エリアも設ける。
今戸神社では、同フェア期間に合わせた特別企画を実施。招き猫発祥の地とされる「同神社ならでは」の展示や、オリジナルデザインのシール配布などを通じて、猫にまつわる文化を紹介する。郵政博物館では2月22日、猫をテーマにしたワークショップを開催する。オリジナル猫グッズ作りのほか、猫の日記念の小型印押印サービスも行う。
東京スカイツリータウン広報の加藤瞳さんは「猫好きの方はもちろん、家族連れや観光客にも楽しんでもらえる内容をそろえた。館内を巡りながら、猫の日ならではの企画を楽しんでほしい」と話す。
開催時間や参加費、入場条件は企画ごとに異なる。3月1日まで。