体験型一時保育プログラム「駅いく」と「探いく」を同日に行う特別企画が2月21日、とうきょうスカイツリー駅(墨田区押上1)を発着点に開催される。運営は、一時保育検索・予約サービス「あすいく」。東武グループと連携し、両プログラムを同時開催するのは初めて。
東武グループの事業共創プログラム「TOBU Open Innovation Program」の一環で行う同企画。実際の鉄道車両や駅、沿線施設を舞台に、現場ならではの体験を通じて学びにつなげる内容。
当日は、とうきょうスカイツリー駅を発着地に、往路は特急「リバティ」、復路は特急「りょうもう号」を貸し切り運行する。異なる2種類の特急列車に乗車でき、移動時間そのものも体験の一部に位置付ける。
「駅いく」コースでは、駅を舞台に、構内アナウンス体験や発券機の裏側見学、駅長室の見学などを実施。普段は入ることのできない場所に触れながら、鉄道を支える仕事や仕組みを学ぶ。
「探いく」コースでは、東武動物公園でホワイトタイガーの餌やり体験やバックヤード見学を行う。飼育係と一緒に園内を巡りながら、動物の生態や飼育について学ぶ内容。
いずれのコースも保育士が同行し、昼食付きで子どもを預かる。プログラム中は保護者が自由に過ごすことができ、終了後には写真付きで当日の様子を伝えるという。
開催時間は9時30分~14時30分。参加費は2万円。対象は年中~小学1年生。定員は各コース24人。申し込み締め切りは2月18日17時。