野球世界一を争う国際大会WBCの公式ストア「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC OFFICIAL STORE -TOKYO SKYTREE-」が2月20日、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)に先行オープンした。
同ストアは、2026年に開催される「WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC)」に向けた公式ショップ。店内には、日本代表「侍ジャパン」のユニホームやTシャツ、法被などのアパレルをはじめ、キャップ、タオル、雑貨、菓子類など500種類以上の商品をそろえる。
ユニホームはホーム用デザインを中心に、選手名や背番号入りの商品も展開。大谷翔平選手の背番号「16」やネーム入りグッズも多く並び、来店客が手に取ってデザインやサイズ感を確かめる様子が見られる。
3月6日には、ファンイベント「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン」が東京スカイツリータウンで始まる。同イベントは、WBCを盛り上げるファン向け企画で、大会開催都市で展開する。日本では、東京スカイツリータウンとMIYASHITA PARK(渋谷区)の2会場で開催する。
東京スカイツリータウン会場では、同大会の東京開催に合わせ、特設ステージでのスペシャルトークショーや試合を楽しむウオッチパーティーを実施。大会の優勝トロフィーや歴代大会の歩みを伝えるパネル、選手のサイン入りアイテムなども展示する。
1階・ソラマチひろば周辺には、期間限定の大会公式グッズストアやフォトスポット、トリックアート、限定フードスポットを開設。会場では球場を演出するオルガン演奏も行い、「試合会場さながらの雰囲気を演出する」という。
公式ストアの営業時間は10時~21時。3月18日まで。