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「すみだコーヒーフェスティバル」に2日間で1万人 今秋の開催も決定

2日間で述べ1万人が訪れた「すみだコーヒーフェス」

2日間で述べ1万人が訪れた「すみだコーヒーフェス」

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 自家焙煎コーヒーをテーマにしたイベント「すみだコーヒーフェスティバル」が2月22日・23日の2日間、隅田公園(墨田区向島1)そよ風ひろばで開催された。2日間で延べ約1万人が来場し、会場はコーヒー好きでにぎわいを見せた。主催はすみだ自家焙煎珈琲店連絡会。

2日目も開始前から500人が行列した

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 同イベントは、墨田区内外のロースターやカフェ、ベーカリーなどが集まり、コーヒーの飲み比べや食べ歩きを楽しめる催しとして定着している。春と秋の年2回開催が恒例となっており、今回は春開催では初の2日間開催となった。

 会場には、2日間で計50店舗が出店。自家焙煎コーヒーを提供する店舗を中心に、パンや焼き菓子などのブースが並んだ。来場者はカップを片手に各ブースを巡り、出店者と会話を交わしながら好みの味を探す姿が見られた。

 22日は比較的穏やかな天候の中、芝生エリアやベンチでコーヒーを楽しむ来場者が多かった。23日は春一番が吹くなど気温が上昇し、アイスコーヒーをメニューに加える出店者が多かったという。

 来場者数の内訳は、22日が約4,000人、23日が約6,000人。暖かさも影響し、2日目は家族連れやグループで訪れる姿が目立った。

 出店者と来場者が直接言葉を交わし、豆の産地や焙煎方法について説明を受ける場面も多く、フェスならではの交流が生まれていた。

 今秋も錦糸公園で2日間開催を予定している。

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