
台湾の食や文化を楽しめるイベント「台湾祭in東京スカイツリータウン2025」が4月5日から、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)4階スカイアリーナで始まった。
台湾の夜市文化を体験できる同イベント。今年の注目は、台湾・新北市にあるローカル夜市「楽華夜市(らくか よいち)」とのコラボメニュー。同夜市は、鶏排(ジーパイ)や臭豆腐(しゅうどうふ)、葱油餅(ツォンヨゥピン)など台湾定番の屋台グルメがそろう、300軒を超える屋台が軒を連ねる人気の夜市。今回は「スペシャル魯肉飯(ルーローファン)」(1,200円)、「三鮮麺」(1,000円)、「マーラー臭豆腐(しゅうどうふ)」(750円)など、同夜市監修メニューが登場する。
会場には台湾グルメや雑貨の販売ブースのほか、台湾マッサージや占い体験のコーナーも設けた。中央の飲食コーナーは夜市風のネオンや赤いランタンで装飾され、「リアルな台湾の雰囲気を味わえる」よう演出している。
飲食ブースでは「牛肉麺」(1,200円)や「小籠包」(700円)、「鶏排(800円~)」など台湾食の定番メニューに加え、台湾の駅弁「台灣鉄道弁当」(1,200円)も提供。ドリンクは「マンゴージュース」(350円)や「パイナップルジュース」(350円)などのフルーツジュースに加え、台湾ビール(900円)や、台湾レモンを使った新メニュー「台湾生レモンサワー」(800円)もそろえる。
東京スカイツリータウン広報事務局の担当者は「台湾の文化をより身近に感じてもらえるよう、今年は楽華夜市とのコラボを実現した。中央の飲食コーナー周辺は、スカイツリーを背景にフォトジェニックな景色が楽しめる。台湾のローカルグルメを楽しみながら、スカイツリーならではの景色や台湾旅行気分を味わってほしい」と話す。
開催時間は11時~20時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。入場無料。6月1日まで。