2026年の初売りが、墨田区内の大型商業施設で順次始まる。東京ソラマチとオリナス錦糸町は元日から営業を行い、錦糸町PARCOは3日から初売りを始める。錦糸町マルイは正月三が日の休業期間を設け、4日から営業を再開する。アルカキット錦糸町は元日を休業とし、2日から初売り営業を行う。
東京スカイツリータウン内の商業施設「東京ソラマチ」(墨田区押上1)では、年末年始も休まず営業する。元日は9時からから各店で福袋や新春セールを展開し、飲食店では限定メニューも用意する。
「オリナス錦糸町」(太平4)は、12月31日を短縮営業とした後、元日から通常営業を行う。新春抽選会や買い物客向けのキャンペーンを実施し、家族連れの来館を見込む。
「アルカキット錦糸町」(錦糸2)は、12月31日と元日を休業とし、2日から初売りを始める。衣料品や雑貨の福袋やセールを展開し、北口駅前の立地を生かした集客を図る。
「錦糸町PARCO」(江東橋4)は、1日と2日を休館日とし、3日から初売りを始める。セールや福袋販売を行い、正月明けの買い物客を迎える。
「錦糸町マルイ」(江東橋3)は、12月31日から3日まで休業し、4日から営業を再開する。営業再開に合わせて各テナントで新春セールを展開する。