東京スカイツリーの展望台から富士山頂付近に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を観賞できる機会が2月3日に訪れる。観賞可能な時刻は17時ごろ。
ダイヤモンド富士は、太陽が富士山の山頂と重なって沈む現象。東京スカイツリーから観賞できるのは年2回のみで、立春前後と立冬前後の限られた時期に当たる。
東京スカイツリーは、富士山、明治神宮、皇居、鹿島神宮などを結ぶ「レイライン」と呼ばれる線上に位置し、都内屈指のパワースポットともいわれている。立春と立冬の日には、鹿島神宮から日が昇り、富士山に日が沈む特別な日とされる。
当日は天望デッキ・天望回廊からの観賞を想定している。
営業時間は10時~21時。展望台入場料は、大人=2,100円(天望回廊セットは3,100円)、高校生=1,400円ほか。