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スカイツリーの足元で豆まきに500人 鳴戸親方と力士が参加

500人が参加したソラマチの豆まき

500人が参加したソラマチの豆まき

 スカイツリー恒例の「東京ソラマチ節分豆まき」が1月31日、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)1階ソラマチひろばで始まった。

恒例の豆まきが行われたソラマチ広場

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 同イベントは、2018(平成30)年にスタートした節分行事。コロナ禍を挟みながら継続して開催され、今回で7回目を迎えた。東京スカイツリーの足元にある商業施設「東京ソラマチ」で行う恒例行事として定着している。

 初日の午前の回には約500人が来場し、会場はにぎわいを見せた。

 午前の回では、鳴戸部屋(墨田区向島1)から鳴戸親方(元大関琴欧洲)と力士の欧勝竜も参加し、舞台上から来場者に向けて豆をまいた。豆まきでは、スイーツが当たる「当たりくじ」入りの袋詰め節分豆を各回1500個用意し、1回につき10個の当たりくじが入っている。来場者は力士に向かって手を伸ばし、豆を受け取っていた。

 司会は落語家の三遊亭楽生さんが務め、英語司会をスウェーデン出身の落語家・三遊亭好青年さんが担当。インバウンド来場者にも日本の節分文化を伝える構成としている。

 この後、1月31日は14時から2回目の豆まきを行う。2月1日も11時と14時の2回開催を予定しており、2月1日には東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」と、地元・おしなり商店街のイメージキャラクター「おしなりくん」も登壇する。

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