体験型防災イベント「あそ防災サバイバル」が2月22日、東白鬚公園多目的広場で行われる。主催は東白鬚公園サービスセンター。企画・運営はハッピースマイル。
同イベントは「楽しみながら防災を学ぶ、あそび×防災」をテーマに、親子やシニア世代など多世代が参加できる体験型防災イベント。防災を特別なものとして構えるのではなく、日常の延長として身近に感じてもらうことを目的に企画した。
当日は、防災サバイバル体験として、公園に設置されているかまどベンチを使った火起こし体験や、湯煎によるご飯づくり体験を行う。水消火器を使った的当て遊びも用意し、実際に見て、触れて、体験することで、災害時に役立つ知識や工夫を遊びながら学ぶ内容とする。
会場となる東白鬚公園は、日頃から親子連れや近隣住民が集う地域にとって身近な公共空間。同イベントでは、防災をきっかけに自然な交流が生まれる場づくりを通して、いざという時に声をかけ合える顔の見える関係づくりにもつなげる狙いがある。
墨田区では、日常のつながりが災害時の助け合いにつながるとしており、公園、消防、住民が連携した地域コミュニティづくりの一環として位置付ける。
開催時間は10時~14時。参加無料。定員は40人。雨天の場合は3月22日に延期する。