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スカイツリーで台湾祭 台南コラボ、ランタンと夜市グルメも

台湾のランタンの雰囲気とスカイツリーの夜景が楽しめる

台湾のランタンの雰囲気とスカイツリーの夜景が楽しめる

 台湾の食や文化を楽しめるイベント「台湾祭 in 東京スカイツリータウン2026-台南ランタン祭-」が4月4日、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)4階スカイアリーナで始まった。

台湾式マッサージ

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 台湾の夜市文化を体験できる同イベント。今年は台湾南部の都市・台南市と連携し、台南グルメやランタン演出などを通じて現地の魅力を発信する。

 会場には台湾グルメや雑貨の販売ブースのほか、台湾式マッサージ体験コーナーも設けた。中央の飲食スペースは色とりどりのランタンなどで装飾し、台湾夜市の雰囲気を再現している。

 飲食ブースでは、「大鶏排(ダージーパイ)」や「牛肉麺(ぎゅうにくめん)」、「小籠包(ショウロンポウ)」などの定番メニューに加え、「焼き小籠包」や「胡椒餅(こしょうもち)」、や葱油餅(ツォンヨゥピン)など台湾定番の屋台グルメを提供。「台南担仔麺(タンツーメン)」や「台南蝦仁飯(シャーレンハン)」など台南を代表する料理も用意する。デザートには豆花(トウファ)などの台湾スイーツ、ドリンクにはタピオカミルクティーや台湾フルーツを使ったジュースに加え、マンゴーサワーや台湾ビールなどもそろえる。

 会場には色鮮やかなランタンが数多く飾られ、夜になると幻想的な光景が広がる。東京スカイツリーを見上げる位置にランタン装飾が重なり、来場者が足を止めて写真を撮る姿が多く見られた。

 中央の飲食スペースはランタンとネオンで彩られ、台湾夜市を思わせる雰囲気。通路沿いには屋台が並び、料理を手にした来場者がベンチで食事を楽しむ様子が見られるなど、にぎわいを見せている。このほか、台湾雑貨や食品を扱う物販コーナーも展開し、食とあわせて台湾文化を体験できる構成とした。

 開催時間は平日11時~21時(土曜・日曜・祝日10時30分~21時30分)。入場無料。5月31日まで。

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