展示とパフォーマンスを組み合わせたイベント「マルメロ大収穫祭展」が4月1日、両国門天ホール(墨田区両国1)で始まる。
同展は、上演芸術プロデューサーでマルメロ代表の斎藤朋さんの活動を紹介する企画。昨年、山形で開いた展示に続く東京編で、これまで手がけてきた公演などのフライヤーやポスター、写真、映像などを展示する。
会場では、音楽やダンス、演劇など多分野にわたる舞台芸術の記録を紹介するほか、国内外の表現活動を振り返る内容となる。
会期中は日替わりでパフォーマンスやトークを行う。歌手の白崎映美さんやあがた森魚さんらが出演し、5日間で計9プログラムを展開。ライブや音楽公演、ダンス、トークなど多彩な内容を用意するという。
斎藤さんは1988(昭和63)年から上演芸術やイベント制作に関わり、2008(平成20)年に企画制作事務所「マルメロ」を設立。音楽や演劇、ダンスなど領域を横断した企画を手がけてきた。
開催時間は11時~18時30分(最終日は17時30分まで)。公演は各日プログラムによる。展示エリアは観覧無料。公演料金は1,000円~4,500円。4月5日まで。