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東武鉄道が「神仏巡りシールラリー」 沿線の神社仏閣14カ所で実施

猫ひげの愛称でしられる5700系をモチーフにした「がま口コインケース」。今回のイベントのために作られたオリジナル

猫ひげの愛称でしられる5700系をモチーフにした「がま口コインケース」。今回のイベントのために作られたオリジナル

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 東武鉄道が1月12日から、「開運!ご神仏めぐりシールラリー」を開催する。墨田区をはじめとした東武線沿線エリアの神社仏閣の協力を得て実現した。

 沿線地域を代々守ってきた神社仏閣を巡って、地域の魅力を再発見することを目的に企画したという。参加者は、東京・埼玉・千葉・栃木の4つのエリアにある14の神社仏閣と駅を巡り、スタンプやシールを集めながらまち歩きができる。シール台紙はイラストが虫食い状態になっており、シールを集めて貼ることでイラストを完成する。

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 シールとスタンプを集めると、東京スカイツリー「すみだ まち処」で景品を受け取ることができる。景品は集めたスタンプとシールの数により異なる。中でも「猫ひげ」の愛称で知られる5700系をモチーフにした「がま口コインケース」は今回のイベントのために作られたオリジナル。東京・埼玉・千葉・栃木のうち3つのエリアのシールを各1枚以上と駅スタンプ2個でもらえる。

 そのほか、2スポット賞「花型 珪藻土(けいそうど)コースター」や、指定の条件を満たした写真のインスタグラム投稿者の中から抽選で当たる「中禅寺金谷ホテルの宿泊券」などがある。

 一部の神社では同イベント参加者限定の特別御朱印(有料)も企画。野田市駅の旧駅舎の写真を使ったものや普段と違う用紙を使ったものなど、シールを1枚以上貼付したイベントシール台紙を提示することで受け取ることができる。

 イベントを企画した東武鉄道担当者は「東武線に乗って神社仏閣を巡りながら、沿線の魅力を発掘してほしい」と呼び掛ける。

 参加無料(運賃別途)。御朱印を受け取る場合は別途初穂料が必要。商品、特別御朱印は無くなり次第終了。3月17日(日)まで(特別御朱印の時期は神社仏閣により異なる)。