
東京スカイツリー(墨田区押上1)が8月29日、インド国旗をイメージした特別ライティングを点灯している。
オレンジ・白・緑の3色を基調にしたライティングで、国旗を象徴するデザインを表現。29日のみの特別点灯で、夜空に浮かぶスカイツリーがインドとの友好を示した。
今回の点灯は、インドのナレンドラ・モディ首相の訪日に合わせたもの。モディ首相は8月29日から30日まで日本を訪問し、石破茂首相との日印首脳会談やワーキングディナーに臨んでいる。翌31日以降は中国・天津で開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に出席する。
東京スカイツリーではこれまでも、2019年にトランプ米大統領来日に合わせアメリカ国旗カラー(赤・白・青)、2023年にマクロン仏大統領来日に合わせフランス国旗カラー(青・白・赤)で点灯するなど、海外首脳の来日に合わせた特別ライティングを行ってきた。今回も区内外の人々が足を止め、ライトアップされた塔を写真に収める姿が見られた。
点灯時間は24時まで