年齢や障害の有無を問わず参加できるスポーツイベント「第3回 すみだでユニバーサルなボッチャ大会」が1月25日、ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)(墨田区錦糸4)サブアリーナで行われる。主催は墨田区スポーツ推進委員協議会。
同大会は、パラリンピック正式種目「ボッチャ」を、年齢や障害、性別に関係なく誰でも楽しめる形にアレンジした墨田区独自の大会。家族や友人、職場の仲間などでチームを組み、世代や立場を超えて同じコートで競技できる点が特徴。
大会は40チームによる団体戦形式で行う。4チームずつ10組に分かれて予選リーグを行い、各組上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。競技は「日本ユニバーサルボッチャ連盟競技規則」をベースにした「墨田区特別ルール」を採用し、2エンド制で実施。同点の場合は、ファイナルショット1球で勝敗を決める。
参加対象は区内在住・在勤・在学者で構成するチームとし、1チーム3~5人で参加できる。小学生以下は保護者同伴。募集は40チームで、応募多数の場合は抽選。
墨田区スポーツ推進委員は大会開催に加え、区内小学校や体育館などでボッチャ体験会や練習会を継続的に行ってきた。会場となるひがしんアリーナは、高校生の全国大会「ボッチャ甲子園」の決勝会場にもなっており、区内ではボッチャに親しむ環境づくりが進んでいる。
開催時間は9時40分~16時30分。参加費は1人500円。