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向島百花園で「梅まつり」 茶会やすずめ踊り、大道芸など関連企画も

向島百花園の梅花

向島百花園の梅花

 向島百花園(墨田区東向島3)で2月7日から、「梅まつり」が行われる。

向島百花園の紅梅

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 同園は江戸後期の1804年に開園した花園で、開園当初は約360本の梅が植えられ、「新梅屋敷」とも呼ばれて親しまれてきた歴史を持つ。現在は月影、紅千鳥、藤牡丹しだれ、白加賀など20種類以上の梅を楽しめるという。

 期間中は梅の観賞に加え、来園者が江戸文化に親しめる関連企画も行う。2月14日・15日には、椅子に座って気軽に参加できる初心者向けの形式で茶会を開く。1席1,500円で、各回30分程度を予定する。

 2月7日と23日には浅草雑芸団による「江戸大道芸」で放下芸などの演目を披露する。2月8日と22日には「すずめ踊り」の公演を行い、仙台発祥の伝統舞踊を紹介する。

 このほか、2月21日には植物研究家による解説付きの「野草ウオッチング」、2月15日には職員による園内ガイド「庭さんぽ」も予定する。

 同園担当者は「早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。

 開園時間は9時~17時(最終入園は16時30分)。入園料は、一般=150円、65歳以上=70円。3月1日まで。

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