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墨田の魅力を写真で発信 フォトコンテスト受賞10作品を発表

すみだの象徴部門・最優秀賞は二滝孝さんの「象徴の共演」(写真提供=墨田区)

すみだの象徴部門・最優秀賞は二滝孝さんの「象徴の共演」(写真提供=墨田区)

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 墨田区の魅力を写真で発信する「写真でつながる墨田フォトコンテスト2025」の表彰式が2月27日、墨田区役所で行われた。応募総数1212点の中から、4部門で最優秀賞・優秀賞、特別賞を含む計10作品が選ばれ、受賞者に表彰状と副賞が贈られた。

「すみだの自然・四季」部門の最優秀賞は堀内隆明さんの「青い空 白い雲」(写真提供=墨田区)

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 表彰式に先立ち、山本亨墨田区長は「このフォトコンテストは今年で7回目となり、墨田の魅力を国内外に広く発信する機会になっている」とあいさつした。併せて、墨田区公式インスタグラムのフォロワー数が1万4000人を超えたことも報告された。

 コンテストは、「伝えたい!すみだの魅力」「すみだの自然・四季」「すみだの伝統文化とものづくり」「すみだのまち並み・風景」の4部門で実施。

 「伝えたい!すみだの魅力」部門では、最優秀賞に二滝孝さんの「象徴の共演」、優秀賞に河口藤朗さんの「隅田川とうろう流し」が選ばれた。

 「すみだの自然・四季」部門では、最優秀賞が堀内隆明さんの「青い空 白い雲」、優秀賞が岩瀬拓也さんの「秋に燃ゆる 紅葉スカイツリー」となった。

 「すみだの伝統文化とものづくり」部門では、最優秀賞に植村俊也さんの「提灯(ちょうちん)に魂を込めて」、優秀賞に中沢賢治さんの「光と影に包まれて」が選ばれた。

 「すみだのまち並み・風景」部門では、須永剛実さんの「下町夕景」が最優秀賞、早野由香さんの「路地の黄色い電車」が優秀賞を受賞した。

 特別賞として、区長特別賞に佐藤萌さんの「Pink Hour」、審査員特別賞に藤原希さんの「祈る。」が選ばれた。

 受賞者10人は、墨田区の公式フォトグラファー「すみだカメラ部10選」に認定され、今後も墨田の魅力を発信する。受賞作品は、東京東信用金庫のデジタルサイネージで展示する。

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