「写真でつながる墨田フォトコンテスト2025受賞作品展」が現在、ピクトリコ ショップ&ギャラリー(墨田区横網1)で開催されている。
同展は、2月27日に墨田区役所で行われた「写真でつながる墨田フォトコンテスト2025」の表彰式で選ばれた受賞作品を展示する。応募総数1212点の中から、4部門の最優秀賞・優秀賞と特別賞を含む計10作品を紹介している。
コンテストは、「伝えたい!すみだの魅力」「すみだの自然・四季」「すみだの伝統文化とものづくり」「すみだのまち並み・風景」の4部門で実施。会場には、日常の風景や文化、四季の表情など、さまざまな視点から切り取った墨田の魅力が並ぶ。
併せて、千葉大学写真部の学生が撮影した墨田区の写真も展示し、若い世代の視点から見た街の表情も紹介している。
同ギャラリーを運営する三菱王子紙販売の瀧口麻紀さんは「出力している紙が一つ一つ違うのが見どころ。和紙やマット紙、光沢紙など、それぞれの写真に合わせて紙を選び、大きな印刷機で出力している。デジタルで見る写真との違いをぜひ会場で見てもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~18時(最終日の15日は17時まで)。15日まで。