すみだ水族館にウミガメの赤ちゃん-ペンギンの赤ちゃんプールデビューも

現在は甲長5センチほどだが、1年後には20センチ以上に成長。小笠原の大海原を旅しながら大きくなり、数十年後には甲長 1メートル近くにまでなるという。

現在は甲長5センチほどだが、1年後には20センチ以上に成長。小笠原の大海原を旅しながら大きくなり、数十年後には甲長 1メートル近くにまでなるという。

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 東京スカイツリータウン「すみだ水族館」(墨田区押上1)で赤ちゃんの展示が続いている。

マゼランペンギンの赤ちゃん 2 羽の名前も「まつり」と 「はなび」に決定

 アオウミガメの赤ちゃんを1年間育てて小笠原の海へ帰す活動に取り組んでいる同館。8月5日には昨年預かった10匹のうち3匹を、5月に募集した「飛び出せ!ウミガメ研究員」に当選した平井雅治くん(9)と一緒に母島近海で放流したばかり。その際に現地で預かった生まれたばかりの赤ちゃん6匹のうち2~3匹を、17日から5階「タイドプールラボ」で一般公開する。アオウミガメは現在、甲長5センチほどだが、1年後には20センチ以上に成長するという。館内のペンギンカフェではこれを記念し、1 日30 個限定で「ウミガメロンパン」を販売する。

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 人工ふ化によって5月28日と31日に誕生し、6月に行われた特別展示で来館者の人気を集めたマゼランペンギンの赤ちゃん2羽は現在、飼育スタッフのもとで泳ぎの練習や群れに加わるトレーニングを重ねている最中。総数7267件の応募の中から、名前も「まつり」と「はなび」に決まり、9月1日からはバックヤードから「ペンギンプール」に移り、展示を始める予定が発表されている。

 開館時間は9時~21時。入館料は、大人=2,000円、高校生=1,500円、中・小学生=1,000円、3歳以上の幼児=600円。

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