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鹿児島・宮崎・八丈島の地焼酎を巡る「すっじゃ!」 錦糸町で今年も

各店舗では、蔵元が自慢の焼酎とともに待っている

各店舗では、蔵元が自慢の焼酎とともに待っている

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 鹿児島・宮崎・八丈島の9つの焼酎の蔵元が錦糸町駅北口の飲食店9店に待機し、これらの店を参加者が焼酎カップ片手に巡って飲み比べるイベント「すっじゃ!地焼酎 in すみだ」が3月3日、開催される。主催は東京アート印刷所(墨田区太平1)。

錦糸町駅北口の9店舗をめぐって焼酎を楽しむ

 焼酎の蔵元が集まり焼酎好きが焼酎を飲み比べる鹿児島のイベントを参考に、同社が2011年に始めた。今年で9回目を数える。

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 参加各店では当日のために考案した肴(さかな)をキャッシュオン(300~500円)で提供する。店によっては担当蔵元の味に合わせた当日だけの一皿を用意する店もあるという。普段は食事がメインの店や洋酒を扱う店も、この日は焼酎に合うつまみを準備する。

 同社の山田直大社長は「関東で焼酎の蔵元が参加する焼酎イベントは珍しい。蔵元に焼酎造りを聞くまたとないチャンス。焼酎好きはもちろん、あまり飲まないという人も、この機会にぜひ焼酎の魅力に触れてほしい。錦糸町の飲食店を知ってほしい」と話す。

 蔵元と店は、種子島・高崎酒造×「うまいもん酒場 魚鶏」、宮崎・松露酒造×「和のごはんみかづき」、鹿児島・黒木本店×「ミスターデンジャー錦糸町店」、鹿児島・小牧醸造所×「和風居酒屋 琴~koto~」、鹿児島・宇都酒造×「おばんざい・ふぐ料理・海鮮・旬菜 坊々樹」、八丈島・八丈興発×「藏 みそら屋」、奄美大島・富田酒造場×「No Concept」、鹿児島・小正醸造×「クインテット」、鹿児島・大海酒造×「和食dining笑酒」の組み合わせ。

 開催時間は12時~16時。参加費は3,000円(備前焼焼酎カップ、焼酎代含む、ただし焼酎カップは先着250人、料理代金は別途必要)。当日は「おばんざい・ふぐ料理・海鮮・旬菜 坊々樹」(錦糸3)が受付となる。

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