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錦糸公園ですみだまつり、こどもまつり 家族連れなどでにぎわい

多くの人でにぎわうわんぱく広場

多くの人でにぎわうわんぱく広場

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 墨田区錦糸公園(墨田区錦糸4)で9月30日、10月1日の2日間、「第48回すみだまつり」「第53回こどもまつり」が併せて開催された。

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 「すみだまつり」は1976(昭和51)年に「環境をよくする運動」の一環「環境まつり」として開催されたのが始まり。1980(昭和55)年の第5回から「すみだまつり」に名称を変更し、実行委員会、墨田区、墨田区観光の共催している。会場には、警察や消防、区役所などの行政による活動PRブースや、墨田区商店街連合による模擬店、墨田区とゆかりのある都市が郷土の品を持ち寄る物産店などが軒を連ねる。

 「こどもまつり」は1971(昭和46)年、「交通安全こどもの日のつどい」の名称で始まり、1975(昭和52)年の第7回から「こどもたちの安全と健康で明るい成長を願う」という理念の下、「こどもまつり」に名称を変更し、2001(平成13)年から「すみだまつり」と合同開催となり現在に至る。子どもたちがさまざまな「遊び」を楽しむことができる「わんぱく広場」、総勢約500人の子どもたちが業平小学校から錦糸公園までを練り歩く「こどもまつりパレード」などが行われた。

 当日、同園には多くの家族連れ客が訪れ、イベントを楽しんだ。墨田区内から訪れた30代の夫婦は「いろいろなスポーツを体験できるブースなどがあり、子どもたちも目を輝かせて楽しんでくれた。子どもが何かに興味を持つきっかけになる、こうしたイベントがあるのはありがたい」と話していた。

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