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スカイツリータウンで「甘酒の日」イベント-石塚英彦さん「あったまいうー」

「森永甘酒」はアルコール分1パーセント未満、お酒ではない。

「森永甘酒」はアルコール分1パーセント未満、お酒ではない。

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 東京スカイツリータウン「ソラマチひろば」で1月20日、「甘酒の日」にちなんだイベントが行われた。

 缶タイプの甘酒飲料「森永甘酒」の発売40周年を記念して「森永製菓」(港区)が主催した同イベント。日本の伝統的な飲み物である「甘酒」が大寒のころに最も飲まれていることから、同社がこの日を「甘酒の日」に制定し、2009年に日本記念日協会で認定されたという。

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 会場には同商品のCMキャラクターを務める石塚英彦さんも登場。甘酒が江戸時代は夏バテ防止の栄養ドリンクとして真夏によく飲まれていたこと、米麹(こうじ)で米のデンプンを糖化させて作る発酵食品でアルコール分をほとんど含まないことなど、豆知識トークを繰り広げ、集まった聴衆に同商品をサンプリングした。新商品「甘酒キャラメル」の披露も。

 特設の足湯につかりながら、決めぜりふの甘酒版である「(心も身体も)あったまいうー」を連発した石塚さん。「寒さ知らずの体質だが、足湯から外に上がってぬれたままの時はさすがに寒かった。今回あらためて甘酒の効能を知って、健康のためにこれからも飲み続けたいと思った」などと話した。

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