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両国のビアパブでクラフトビール講座-長野の2大ブルワリーを特集

今回は長野の2大ブルワリーを特集

今回は長野の2大ブルワリーを特集

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「ビール好きが集まる店」として知られるJR両国駅近くのビアパブ「麦酒倶楽部ポパイ」(墨田区両国2、TEL 03-3633-2120)で7月26日、恒例のビール講座「クラフトビアミーティング入門編」が開かれる。

 NPO法人「日本の地ビールを支援する会」が主催する同講座。12回目となる今回は長野県にある2つのブルワリーが5銘柄ずつを提供し、参加者は飲みながら講義が受けられるほか、現地と会場をスカイプで結び、作り手とその魅力について直接やりとりできる環境も用意する。

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 地元の方言で「私たちの地域」を意味する「おらほ」が由来の「OH!LA!HO!ビール」(東御市)が提供するのは、最も受賞歴のある代表的な銘柄「ゴールデンエール」をはじめ、ヘッドブルワー山越さんこだわりの「ペールエール」、ブラジル音楽の心地良さをイメージした「ボサノヴァIPA」、ビアウェブマガジン「トランスポーター」とコラボした「キャプテンクロウ エクストラペールエール」など。

 駒ヶ岳山麓の標高800メートルに位置する「南信州ビール」(駒ヶ根市)からは、フルーティで華やかな香りが女性にも人気の「ゴールデンエール」をはじめ、一番のハイアルコールビール「クリスマスエール2013」、地元のバー「Arika」のオリジナルレシピ「APA(Arika Premium Ale)」、りんごを素材に独自レシピで仕上げたという発泡酒「アップルホップ」など。

 講師は日本ビアジャーナリスト協会の副会長を務める野田幾子さん。同協会広報担当の宮原佐研子さんは「それぞれのブルワリーが提供する5種類目の銘柄は当日まで秘密。ビールのおいしい季節にぴったりな楽しい講座なので、初心者の方もぜひ」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時~15時。参加費は4,000円(10銘柄のビール付き)。電話かメールでの予約が必要。

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