全国各地の酒とご当地グルメを集めたイベント「ふるさとグルメてらす〜すみだ秋酒まつり〜」が9月19日〜21日、錦糸公園(墨田区錦糸4)ふれあい広場で開かれる。
「地域を食と酒で元気に」をテーマに、都市と地域をつなぐイベントとして展開してきた「ふるさとグルメてらす」。今回で22回目を迎え、墨田区では初開催となる。主催はインターン(中央区)。
会場には、日本酒を造る24蔵と焼酎・泡盛を造る9蔵の計33蔵が出店。日本酒は、岩手、秋田、山形、宮城、福島、新潟、静岡、京都、佐賀など全国各地から、秋限定酒や「ひやおろし」、スパークリング日本酒など112銘柄をそろえる。蔵元の関係者らも会場に立ち、酒造りへの思いや商品の特徴を来場者に伝える。
飲食ブースでは、三陸イカ焼き、米沢牛串、蒸しカキ、牛タン串、ジャンボギョーザ、博多もつ焼きそば、アグー豚の串焼きなど、酒との組み合わせを意識したご当地グルメを販売する。縁日コーナーも設ける。
会場では酒蔵を巡るスタンプラリーも行い、達成した酒蔵数に応じて、おちょこや升、酒蔵のオリジナルグラス、トートバッグ、前掛けなどを進呈する。各日12時〜15時には、放送作家で秋田県PRメディアプロデューサーの元祖爆笑王さんがMCを務め、蔵元とのミニトークを繰り広げる。
インターンの半澤洋社長は「 インターンの半澤洋社長は「墨田区さんをはじめ、墨田区観光協会さん、てんてんさんのご協力もあり、念願がかなって、歴史と下町情緒が息づく墨田区で初開催できてうれしい。全国から秋の味覚と蔵元直送の日本酒を集め、食を通じて人が笑顔でつながる場を目指す。このにぎわいが墨田区の地域経済の活性化にもつながれば」と話す。
開催時間は、19日・20日=11時〜19時、21日=11時〜18時。入場無料。日本酒はチケット制。雨天決行。