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東京スカイツリータウンでプロジェクションマッピング-ツリー塔体にも映像投影

塔体にも色とりどりの映像が連動して投影。

塔体にも色とりどりの映像が連動して投影。

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 東京スカイツリータウンで開催中のクリスマスイベントに12月11日、プロジェクションマッピングが登場した。

連絡ブリッジを伝わって、映像が連動

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 昨年から始まった同企画。今年は5~7階の東京ソラマチ壁面に加えて、5階の連絡ブリッジからスカイツリー塔体へと投影エリアを拡大し、全幅約140メートルにも及ぶダイナミックなプログラムを展開する。

 プログラムは、壁面に現れた小人の妖精の一人が扉を開けてサンタクロースを起こすシーンからスタート。クリスマスの鐘の音を合図に、大きなケーキ工場に見立てたスカイツリータウンを舞台に、サンタの指揮で小人たちがケーキ作りを開始。左から右、上から下へと作業の様子がリズミカルに展開し、運ばれたデコレーションスイーツが連絡ブリッジを伝わって、塔体にも色とりどりの映像が連動して投影。最後には全体にスカイツリーから見た東京の夜景が広がり、ジングルベルのメロディーが流れる中、サンタがそりに乗ってケーキを届けるシーンが映し出され、陽気に踊る小人の妖精たちで幕を閉じる。

 時間は17時30分から30分ごとに計6回。各回約8分間。

 25日まで。

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