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錦糸公園で「北海道グルメフェス」開幕 秋晴れの下、来場者でにぎわう

秋晴れの下、食事や買い物を楽しむ来場者

秋晴れの下、食事や買い物を楽しむ来場者

 「すみだ休日マルシェ~北海道グルメフェス~」が10月10日、錦糸公園(墨田区錦糸4)で始まった。秋晴れの会場には家族連れなどが訪れ、北海道食材を使った料理や買い物を楽しんだ。

寿恵比呂 北口店の北海道 四元豚の炭火焼豚丼

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 一般社団法人「てんてん」の設立10周年を記念した同イベント。区内の飲食店など16店が北海道食材を使った料理を提供するほか、北海道芽室町の農産物販売や子ども向けの仕事体験企画を行う

 会場には飲食店のテントが並び、じゃがバターや肉料理、パンなどを販売。来場者は店頭のメニューを見ながら各店を巡り、会場中央に設けたテーブルで食事を楽しむ姿が見られた。「勝手串 花火」はじゃがバターに塩辛や明太子をのせたメニューを用意。「海鮮居酒屋MARU」のブースには北海道の地酒15種類が並び、飲み比べセットなどを提供した。

 芽室町の農家直送野菜を扱うブースでは、ジャガイモやカボチャ、ゴボウ、ニンニクなどを販売。来場者が並んだ野菜を手に取り、買い求めていた。

 子ども向けの遊びも展開。「BarAmbience」のブースでは台湾夜市のゲームをテーマにした「ビン釣り・輪投げ」を用意した。車体にチョークで絵を描ける「黒板カー」も設置し、親子連れが立ち寄る姿が見られた。

 仕事体験企画「こどもお駄賃ラリー」では、子どもたちが飲食店の手伝いを体験する。30分間の手伝いを終え、スタンプを押してもらった証明書を本部受付に持参すると、200円分のチケットと交換できる。チケットは会場内の駄菓子や遊具「ふわふわドーム」などに利用できる。

 開催時間は10時〜17時。入場無料。10月11日まで。