「すみだハワイアンフェスティバル2026」が5月23日、隅田公園(墨田区向島1)そよ風ひろばを中心に開幕した。会場ではフラやタヒチアンダンスのステージが始まり、多くの来場者でにぎわいを見せている。
今年で4回目を迎える同イベント。日本人と祖先が同じといわれるポリネシアンが大切にする「仲間を思いやり、心を一つにする」という思いをモットーに掲げ、すみだらしさを生かしたハワイアンフェスティバルとして開催する。
今年は2日間で48組、約900人が出演予定。フラやタヒチアンダンスのほか、区内キッズダンススクールも参加する。24日は交流広場に「オアフステージ」を設け、2ステージ体制で展開。花見丘には「ウクレレ広場」も設ける
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会場にはハワイアンフードをはじめとした飲食ブースやキッチンカーのほか、ハワイアン雑貨、ワークショップ、スタンプラリーなども並び、芝生広場ではレジャーシートを広げてステージを楽しむ来場者の姿も見られた。
開催時間は10時~20時。入場無料。24日まで。