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江戸東京博物館で「Oh!Edo寄席」 春風亭昇太さんら24公演

江戸東京博物館の1階大ホール

江戸東京博物館の1階大ホール

  江戸東京博物館(墨田区横網1)で5月29日、リニューアルオープン記念企画「Oh!Edo寄席」が始まる。

oh!EDO寄席のチラシ

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 同館は3月31日にリニューアルオープン。今回の企画は、より多くの来館者に江戸文化の魅力を体感してもらうことを目的に開くもので、落語のほか太神楽曲芸、曲独楽、和妻、紙切り、音曲、俗曲、三味線漫談、動物ものまねなど多彩な伝統芸能を披露する。

 期間中の週末を中心に全12日間、24公演を予定。会場は同館1階大ホールで、第1部(13時~)と第2部(16時~)を行う。両公演は同一出演者で構成する。
 出演者には、春風亭昇太さん、桂宮治さん、柳家喬太郎さんら落語家のほか、太神楽曲芸師や和妻師、紙切り師らが日替わりで出演する。

 5月29日は柳亭小痴楽さん、桂宮治さん、幇間の松廼家八好さん、6月5日は桂竹丸さん、和妻師の瞳ナナさん、俗曲の桧山うめ吉さん、6月6日は春雨や雷蔵さん、雷門小助六さん、紙切り師の林家喜之輔さんが出演する。

 7月には、古今亭志ん輔さん、春風亭昇也さん、林家あずみさん(三味線漫談)、三遊亭兼好さん、三遊亭萬橘さん、桂小すみさん(音曲)、林家つる子さん、林家正雀さんらが登場。最終日の7月20日は春風亭昇太さん、柳家喬太郎さん、鏡味味千代さん(太神楽曲芸)が出演し、イベントを締めくくる。

 江戸東京博物館は1993(平成5)年3月に開館し、2026年3月にリニューアルオープンした。江戸東京の歴史や文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として展示やイベントを展開している。

 開催日は5月29日・30日、6月5日・6日・19日・20日、7月4日・5日・11日・12日・19日・20日。

 開催時間は公演ごとに異なる。観覧には当日の常設展または特別展チケットが必要。整理券を先着順で配布し、定員に達し次第終了する。7月20日まで。

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