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墨田区役所で「子どもPR大使」任命式 伝える力磨くワークショップも

すみだ子どもPR大使のメンバーと山本亨区長

すみだ子どもPR大使のメンバーと山本亨区長

 「すみだ子どもPR大使」の第9期生任命式とワークショップが4月26日、墨田区役所で行われた。任命式では第9期生10人が新たに山本亨区長から任命された。

「子どもPR大使」ワークショップの様子

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 PR大使は、区内の小学生が墨田区の魅力を発信する取り組み。当日は、第8期生10人と新たに就任する第9期生を合わせた計19人が参加した。

 ワークショップは、「ぬっく」の森下八尋社長を講師に迎え、「知る・感じる・伝える」をテーマに実施。参加した子どもたちは、オノマトペ(擬音語・擬態語)のカードを使って気持ちを表現するワークや、自身のキャッチフレーズや特技を記入する「勇者カード」作りに取り組んだ。山本区長も加わった自己紹介ゲームも行い、互いの共通点や違いを見つけながら交流を深めた。

 山本区長は「子ども条例を通じて、皆さんの意見をこれからのまちづくりに反映していきたい」と話し、今後の活動に期待を寄せた。

 講師を務めた森下さんは「子どもたちの感じ方は一人一人違う。20人20通り、感性を大切に、すみだ子どもPR大使として、墨田の皆さんに伝えていってほしい」と期待する。

 新たに任命されたPR大使は今後2年間、区の魅力を伝えるプロモーション活動に参加する。

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