全国各地のクラフトビールを楽しめる「錦糸町クラフトビアグランプリ2026」が9月5日、錦糸公園ふれあい広場(墨田区錦糸4)で2日目を迎え、天候の回復とともに多くの来場者でにぎわった。
同イベントは9月4日に開幕。初日はあいにくの雨となり、2日目も雨が予想されていたが、5日は朝から天候が回復。次第に青空が広がり、日差しが差し込む時間帯もあった。
会場には全国のブルワリーなど15ブースが出店し、50種類以上のクラフトビールを提供。各ブースには目当ての一杯を買い求める来場者の列ができ、複数の銘柄を飲み比べる姿も見られた。ビールに合う料理を提供するフードブースやキッチンカーも並んだ。
ステージ前に設けられた飲食エリアでは、来場者がクラフトビールや料理を味わいながらステージイベントを楽しんだ。昼過ぎには多くの席が埋まり、家族連れやグループなどが思い思いに過ごした。
ステージでは「昭和歌謡DJブラッシュ」によるパフォーマンスや、景品が当たるビンゴ大会などを展開。ピンク・レディーやチェッカーズ、松田聖子さん、小泉今日子さんらの懐かしい楽曲が流れると、ステージ前に飛び入りで参加して踊る人の姿も見られ、会場を盛り上げた。
同イベントは、来場者が実際にビールを飲み、気に入ったブルワリーに投票してグランプリを決める参加型企画。最終日の6日に投票結果を発表する。
開催時間は、5日・6日とも10時〜19時。入場無料。