食べる 学ぶ・知る

すみだ珈琲フェスティバル、5店舗に増え今年も開催

墨田区のこだわりの自家焙煎店がそろい、コーヒーをはじめドリップパックなどを販売した昨年の様子

墨田区のこだわりの自家焙煎店がそろい、コーヒーをはじめドリップパックなどを販売した昨年の様子

  •  

 すみだ北斎美術館(墨田区亀沢2)で11月3日、「すみだ珈琲フェスティバル」が開催される。

すみだ北斎美術館で「珈琲フェス」区内4店にお味を飲む比べ

 区内の自家焙煎(ばいせん)コーヒーを販売、提供する店による「すみだ自家焙煎珈琲店連絡会」が主催するもので、同館の講座室を会場として各店自慢のコーヒーを提供する。

[広告]

 同会は、「しげの珈琲工房」「すみだ珈琲」「自家焙煎珈琲専門店カフェシュクレ」「マキネスティコーヒー」によって3年前に結成され。

 今年は「松崎珈琲」が新たに参加。各店でこだわりの自家焙煎コーヒーを提供しながら、多くの人にコーヒーを好きになってもらえるようスイーツやグッズの販売、定期的なイベントの開催などを行っている。今年は「ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ」2018年優勝のバリスタ(カフェシュクレ)、深浦さんも参加する。

 開催時間は10時~16時30分。チケットは、5杯分が楽しめる前売り券=1,500円、当日券=1,700円。11杯分が楽しめる前売り券=3,000円、当日券=3,200円。「しげの珈琲工房」店主の峯岸繁和さんは「昨年の開催では『各店2杯ずつ飲んで飲み比べた』というお客さまがいらっしゃったので、今回は11枚つづりのチケットを用意した。少しでもお得に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時30分、入場無料。