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錦糸町で「地域メディアの活用」テーマに講演 すみだ経済新聞編集長が講師に

「地域メディアの活用」テーマに講演する

「地域メディアの活用」テーマに講演する

 講演「地域メディアをどう活用するか~100万PVメディアの現場から考える広報戦略~」が5月9日、「SIC(墨田区産業共創施設)」(墨田区錦糸4)で開催される。

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 同講演は、すみだビジネスラボの取り組みの一環で企画。墨田区内の経営者や起業家、広報担当者、地域で活動する人を対象に、地域メディアの活用方法や情報発信の考え方を共有する。

 講師は、ローカルニュースメディア「すみだ経済新聞」の宮脇恒(わたる)編集長。日々の取材現場を元に、どのような情報が記事として扱われているのか、その視点を解説する。

 講演では、「今、動いているか」「地域の流れとつながっているか」「人の顔が見えるか」などの観点から、取り上げられる情報の共通点を整理する。テクニックではなく、現場で見ているポイントを共有する内容となる。

 併せて、地域メディアを単なる発信先として捉えるのではなく、自社の活動を地域の中でどう伝え、どう広げていくかという視点から、継続的な発信や関係性の築き方についても触れる。

 宮脇さんは「地域メディアは、まちで動いていることを記事として広げていく。その仕組みをどう活用すれば情報が届き、人が動くのかを共有するので、ぜひ足を運んでいただけたら」と話す。

 開催時間は13時~15時。参加費は3,000円。定員18人。申し込みは専用フォームで受け付ける。

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