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文花で「こどもわくわくフェスティバル」 親子連れでにぎわう

特設ステージではチアダンスなどのパフォーマンスが披露された

特設ステージではチアダンスなどのパフォーマンスが披露された

 子どもたちが主役のイベント「こどもわくわくフェスティバル2026」が5月31日、キャンパスコモン(墨田区文花1)と周辺施設で開かれ、多くの親子連れでにぎわった。

子どもたちが夢中になって取り組んだ「メダルをつくろう」コーナー

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 同イベントは「みんなでつくる『こどもまんなかすみだ』」をテーマに開催。墨田区子ども・子育て会議と墨田区が主催し、子どもたちが遊びや学びを通じて自分らしく過ごせる場を提供するとともに、地域全体で子どもの成長を支える機運醸成を目的に行った。

 会場となったキャンパスコモンの芝生広場には、子ども向けの体験ブースやワークショップが並び、親子連れが思い思いに楽しむ姿が見られた。木のマスコット作りやレザークラフト、メダル作り、ネイチャークラフトなどの工作体験には長い列ができ、子どもたちは真剣な表情で作品作りに取り組んでいた。「わくわくシアター」では紙芝居や読み聞かせが行われ、多くの親子が足を止めて鑑賞。子どもたちの歓声や笑い声が会場に響いた。

 会場周辺にはキッチンカーや飲食ブースも出店し、家族連れが昼食や軽食を楽しむ姿も見られた。

 特設ステージではチアダンスなどのパフォーマンスを披露、観客から大きな拍手が送られていた。東京スカイツリーを背景にしたステージ前には多くの来場者が集まり、出演する子どもたちを温かく見守っていた。

 墨田区では2025年4月に「墨田区こども条例」を施行しており、イベントを通じて子どもの権利や意見を尊重する「こどもまんなか」の考え方を広く発信した。

 会場ではスタンプラリーも行われ、子どもたちは各ブースを巡りながら楽しそうに参加していた。好天にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわった。

 開催時間は16時まで。

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