河内音頭や江州音頭のはやしを学ぶ特別公開講座「囃(はや)して踊ろう 河内音頭」が7月26日、よみうりカルチャー錦糸町(墨田区江東橋3)で開かれる。7月29日・30日に開催される「第44回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」を前に、盆踊りをより楽しんでもらおうと企画した。
同講座は、錦糸町河内音頭実行委員会プロデューサーのいちばけいさんと、よみうりカルチャー錦糸町の講座「踊ってみよう河内音頭」(講師=橋本美靱成さん)がコラボレーションして開く特別公開講座。河内音頭や江州音頭で使われる「イヤコラセー ドッコイセ」などのかけ声の意味やタイミングを、実際に踊りながら学ぶ。
昨年開いた同講座では、「おはやしを入れながら踊れたらもっと楽しい」という声が多く寄せられたことから再開催を決めた。前回は平日開催のため参加できなかった人も参加しやすいよう、今回は日曜開催とした。
同講座は、よみうりカルチャー会員以外も受講できる。初心者も歓迎し、「河内音頭のおはやしを入れるタイミングが分からない」「かけ声を覚えたい」「盆踊りをもっと楽しみたい」という人の参加を呼びかける。
いちばさんは「おはやしの意味やタイミングを知り、実際に声をかけながら踊ることで、河内音頭の楽しさは何倍にも広がる。今年の夏は、おはやしも一緒に声をかけながら盆踊りの輪に加わってほしい」と話す。
開催時間は11時~12時30分。申し込みは、よみうりカルチャー錦糸町で受け付ける。