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4年に一度の亀戸天神社大祭 氏子みこしが「連合宮入」、錦糸町を渡御

錦糸町駅前を進む氏子みこし

錦糸町駅前を進む氏子みこし

 亀戸天神社(江東区亀戸3)の大祭で8月23日、25基の氏子みこしによる「連合宮入」が行われ、墨田区内の各町会のみこしが錦糸町周辺(江東橋3・4)を渡御した。

四つ目通りを北上する立川三丁目のみこし

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 4年に一度の大祭で行われる連合宮入。みこしは両国高校前を出発し、京葉道路(国道14号)を東進した。錦糸町駅前交差点から四ツ目通りへ左折し、JR総武線のガード下をくぐって錦糸公園(錦糸4)沿いを北上。商業施設「オリナス錦糸町」(太平4)横で蔵前橋通りを右折し、亀戸天神社を目指した。

 錦糸町駅前には、色とりどりの半纏(はんてん)をまとった担ぎ手と各町会のみこしが次々と姿を見せた。担ぎ手は掛け声を響かせながら交差点を渡り、沿道では通行人や見物客が足を止め、写真や動画を撮っていた。

 みこしの屋根を飾る鳳凰や彫刻、担ぎ手の半纏は町会ごとに異なる。複数のみこしが行き交う時間帯には、錦糸町駅前交差点からJRの高架下にかけて担ぎ手の列が続き、街中が祭礼の場となった。

 亀戸天神社は江東区内にあるが、25ある氏子町会・天神講のうち23が墨田区内にある。錦糸町、江東橋、菊川、立川、緑、両国などの町会が祭礼を支えている。
 連合宮入を終えた後、午後からは各町会のみこしがそれぞれの町内を渡御した。

 大祭は22日に始まり、初日には菅原道真公の御霊を乗せた御鳳輦(ごほうれん)が墨田区内の氏子町会を巡った。例大祭は25日に斎行される。

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