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東武レバント東京、相撲好きのための旅行プラン提案 地域密着型の観光に注力

錦戸部屋の稽古の様子

錦戸部屋の稽古の様子

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 東武ホテルレバント東京(墨田区錦糸1)は4月28日・29日の2日間限定で、地元墨田区の相撲部屋の朝稽古を見学できる宿泊プランを提供する。

錦戸部屋の木札

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 宿泊の翌朝、錦戸部屋で力士の朝稽古を見学・体験したり、その後力士と一緒に相撲部屋直伝の「ちゃんこ鍋」を食べたりと、「ほかではなかなかできない」経験ができる。そのほか、錦戸親方(元関脇水戸泉)から相撲の取り組みの話を聞いたり、力士と一緒に写真を撮ったりなど、普段の相撲部屋の力士と触れ合えるメニューを予定している。

 同ホテル企画室の平野さんは「国内の相撲ファンの方も、国技館で相撲を観戦するということはあっても、稽古を見る機会はなかなかない。地元墨田の観光資源である相撲をお客さまに伝えたいと考えていたところに、錦戸親方の協力があり、相撲部屋を見学するプランが実現した」と経緯を話す。「まれな機会なのでこの機会に力士の方と触れ合ってほしい。外国の方にも利用してもらい、物に勝る『特別な思い出』となる体験を持ち帰ってほしい」とも。

 料金は13,500円~。定員は20人で、要予約。子どもは希望により、稽古後に力士と土俵体験することが可能。問い合わせは東武ホテルレバント東京(TEL 03-5611-5511)まで。

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