東京島酒や八丈島の特産品を集めたイベント「東京島酒と八丈島ふれあい祭り」が6月6日、錦糸公園(墨田区錦糸4)のふれあい広場で始まった。
同イベントは、東京諸島の焼酎「東京島酒」の魅力や八丈島の文化、物産を紹介することを目的に開催。会場には島酒の試飲販売コーナーや物産販売ブース、飲食ブースなどが並び、来場者でにぎわった。
島酒コーナーでは、八丈島の「八重椿」「情け嶋」のほか、青ヶ島の「青酎」、新島の「嶋自慢」、大島の「御神火」などを販売。島ごとに異なる風味や特徴を楽しめるよう、飲み比べを楽しむ来場者の姿も見られた。
物産販売コーナーでは、八丈島の特産品や加工食品を販売。会場内には八丈島の風景を紹介するパネルも展示し、島の自然や文化を紹介した。
飲食ブースでは、たこ焼きやお好み焼き、焼きそば、唐揚げ、ベビーカステラなどを販売。江戸硝子の展示販売やマドレーヌ販売など、墨田区内の事業者による出店も行った。
併せて、射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどの縁日コーナーも設け、家族連れを中心に楽しむ姿が見られた。
開催時間は10時~20時。入場無料。6月9日まで。