北海道芽室町産のとうもろこしを販売する「あづまテラスとうもろこしまつり」が8月2日、東あづま本通り会「あづまテラス」(墨田区立花4)周辺で開かれる。
イベントは昨年初開催し、今回で2回目。地域に根付く毎年恒例のイベントを目指して開く。
墨田区と北海道芽室町は、都市と地方の広域連携を目的とした「特別区全国連携プロジェクト」をきっかけに交流を深めてきた。とうもろこし生産量日本一を誇る芽室町の食文化を通じた食育の推進や、防災協定の締結などを通して、自治体同士のつながりを育んでいる。
会場では、北海道芽室町産の生とうもろこし(1本300円)と焼きとうもろこし(1本400円)を販売する。前回の盛況を受け、今回は販売本数を大幅に増やし、より多くの来場者へ届けるという。
このほか、東あづま本通り会の店舗を巡るスタンプラリーや、地域団体による屋台、キッチンカーが出店。千葉大学デザインコースの学生が制作した屋台も会場に並ぶ。
主催者は「芽室町との交流をきっかけに始まったイベント。地域の皆さんに北海道のおいしいとうもろこしを味わってもらい、地域に根付く夏の恒例イベントとして育てていきたい」と来場を呼びかける。
雨天の場合も中止せず、一部内容を変更して開催する。とうもろこしの販売は予定通り行う。
開催時間は17時~20時。会場は東あづま本通り会「あづまテラス」周辺。生とうもろこし=300円、焼きとうもろこし=400円。入場無料。