地域交流イベント「第3回ふるさとフェス」が9月23日、中和小学校(墨田区菊川1)で開かれた。曇りの予報に反して午前中から雨が降り続き、15時の開始時にも雨が降っていたが、多くの人が訪れ、飲食や体育館のブースを楽しんだ。
中和小学校のキャラクター「チュウマル」をモチーフにしたみこし
同イベントは、同校の開校150周年をきっかけに始まり、今年で3回目。校庭・体育館と中和公園を会場に、飲食販売や体験企画などを行った。
飲食コーナーでは焼き鳥やカレーライスなどを販売。体育館には巨大迷路や手作りゲーム、缶バッジ作りなどのブースが並んだ。雨が降る中、河内音頭の生演奏に合わせて盆踊りを楽しむ姿も見られた。
17時すぎに雨が上がると、開校150周年記念キャラクター「チュウマル」をあしらったみこしが登場。子どもたちと山本亨区長が一緒に担ぎ、校庭を歩いた。
校庭で上映予定だったアニメーション映画「パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻」は、雨の影響で体育館に会場を移して上映した。