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錦糸公園で「すみだコーヒーフェス」 コーヒーやパンなど41店集結

多くの来場者でにぎわう「すみだコーヒーフェスティバル」(昨年の開催時)

多くの来場者でにぎわう「すみだコーヒーフェスティバル」(昨年の開催時)

 「Sumida Coffee Festival 2026 Autumn(すみだコーヒーフェスティバル2026・秋)」が11月7日・8日、錦糸公園(墨田区錦糸4)ふれあい広場で開かれる。

飲み比べチケットの引き換えブース

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 例年多くの来場者でにぎわう同イベント。「コーヒーから、すみだを旅しよう」をコンセプトに、自家焙煎(ばいせん)コーヒー店やカフェ、パン・スイーツ店など計41店が出店を予定する。各店のコーヒーやフードを通じて、地域の店や店主の魅力を伝え、実店舗への来店につなげる。

 墨田区は、焙煎所やコーヒースタンド、カフェのほか、設計事務所やスポーツ施設に併設する店など、さまざまな形態のコーヒー店があるのが特徴。イベントでは、老舗から新しいロースタリーまで、各店の自家焙煎コーヒーと共に、地元に根差したパン・スイーツ店の商品を楽しめる。

 自家焙煎コーヒー店は22店が出店。「すみだ珈琲」(7日のみ)や「しげの珈琲工房」をはじめ、常連の「UNLIMITED COFFEE ROASTERS」「LATTEST」「BERTH COFFEE」などが参加する。8日には「REN」が初出店する。

 パン・スイーツ店は15店が出店。「かめぱん」「Colorful Pear」(8日のみ)のほか、「Mr.Bakeman Bake&Coffee」「And Tei」などが並ぶ。このほか、カフェ2店なども参加する。

 複数店舗の味を楽しめるコーヒー飲み比べ体験も用意する。飲み比べチケットは、墨田区観光協会のオンラインショップ「a day in SUMIDA」で現在販売中。オンライン限定・数量限定。

 複数店舗の味を楽しめるコーヒー飲み比べ体験も用意する。飲み比べチケットは墨田区観光協会のオンラインショップ「a day in SUMIDA」で数量限定の前売り販売を行い、詳細は公式SNSで案内する。

 会場では「すみだコーヒーかすアップサイクルプロジェクト」の取り組みも紹介。コーヒーかすの回収に加え、資源循環と地域連携に関する展示を行う。

 主催は、すみだ自家焙煎珈琲店連絡会と、すみだ珈琲(すみだコーヒーかすアップサイクルプロジェクト委員会)。墨田区と東京東信用金庫が後援する。

 開催時間は両日とも11時~17時(予定)。入場無料。少雨決行、荒天・天災時は中止。