「すみだファミリーフェスティバル2026~クラフトビールとシードルとキッズワークショップの祭典~」が10月31日・11月1日、大横川親水公園・長崎橋跡イベント広場(墨田区錦糸1)で開かれる。
ファミフェス・オリナス・ハロカルホリデーが連携してスタンプラリーを実施する
国内のクラフトビールやシードル、子ども向けのワークショップ、キッチンカーによる飲食販売、ステージパフォーマンスなどを展開する同イベント。大人が飲食を楽しみながら、子どもが自分の興味に合わせて体験を選べる場を設ける。「麦酒倶楽部ポパイ」「TASTING MARKET」「NPO法人日本わくわくキッズ実行委員会」とタグ・エー合同会社の3社1団体が企画する。
ワークショップでは、恐竜ジオラマやアイシングクッキー、レジンアクセサリー作り、フェースペイント、VR体験などを用意。体験料は出店者によって異なり、500円~2,000円程度。一部は日替わりで実施する。
今回は地域のイベントとの連携にも力を入れる。11月1日は「ハロカルホリデーすみだ子ども体験フェスinオリナス錦糸町」と初の連携企画となるスタンプ(シール)ラリーを行う。同フェス、ハロカルホリデーすみだ、オリナス錦糸町が連携し、両会場を巡るきっかけをつくる。
10月31日は「清澄白河・両国ハロウィンウィーク」と連携し、13時40分からハロウィーン仮装ショーを開催。参加者がステージで仮装を披露し、ダンスや記念撮影を楽しむ。参加は事前申し込み優先。
「すみだ五彩の芸術祭」との連携企画として、参加型アート「すみだに咲く、みんなの心の五彩(ごさい)花火~想(おも)いをつなぐ『ありがとうアート』~」も展示する。7月にみどりコミュニティセンターで、子どもたちが「すみだの好きな場所」「未来への願い」を描いた5色のしずく型カードを組み合わせ、大きな花火に仕立てる。
実行委員長の城戸弘隆さんは「普段は別々に開いているイベントも、連携することでイベント同士や人がつながる。来場者が会場を巡り、まちの活性化につながれば」と期待を寄せる。
開催時間は10時~17時。入場無料。飲食・体験は別料金。会場内で使えるチケットに飲料などの特典が付く前売り券も販売する。雨天時は新辻橋付近の特設会場に変更し、開催会場は公式サイトで案内する。