「東京スカイツリータウン ドリームクリスマス2026」が11月5日、東京スカイツリータウン(墨田区押上1)で始まった。同日行われたイルミネーション点灯式では、純烈の弟分として活動する男性4人組グループ「モナキ」と、すみだ少年少女合唱団が共演した。
当日は小雨が降る中、モナキの4人と合唱団が登壇し、一緒に歌声を響かせた。ステージにはクリスマス衣装のソラカラちゃんも登場。カウントダウンに合わせて点灯ボタンを押すと、ゴールドイエローのイルミネーションがともり、会場を金色の光で彩った。
今年のイルミネーションは「星に願いを」がコンセプト。「STAR LIGHT GOLD」と名付けたゴールドカラーを基調に、約40万球の光でタウン全体を彩る。東京スカイツリーを世界一高いクリスマスツリーに見立て、一人一人の願いを星に託すクリスマス空間を演出する。
4階スカイアリーナには、星をモチーフにした高さ8メートルのクリスマスツリー「WISH UPON A STAR TREE」が登場。恒例のクリスマスマーケットも始まり、電飾で彩られたブースが並ぶ。「絵本の中のクリスマスマーケット」をテーマに、サンタクロースや雪だるまをモチーフにした料理などを販売する。
タウン内には、流れ星のような光に包まれる「STARRY DOME」や、願い事をオーナメントに書いてポストに投函(とうかん)できる参加型のオーナメントツリーも設ける。
イルミネーションの点灯時間は16時~23時。12月25日まで。一部のイルミネーションは2027年2月28日まで点灯する。