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すみだまつり2日目もにぎわう 青果リレー出発式やドラえもんショーも

青果リレーの第1ランナーを務めた墨田区観光協会の森山育子理事長

青果リレーの第1ランナーを務めた墨田区観光協会の森山育子理事長

 「第51回すみだまつり・第56回こどもまつり」が10月4日、錦糸公園(墨田区錦糸4)などで2日目を迎えた。曇り空の下、過ごしやすい気候となり、会場は午前中から多くの来場者でにぎわった。

小布施町の焼き栗は行列ができた

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 3日に開幕した同イベント。区内の団体や商店街などが出店する模擬店、各地の特産品を販売する物産展、ステージ企画などを通じ、地域の活動や文化に触れる機会を設けた。主催はすみだまつり実行委員会、墨田区、墨田区観光協会。

 この日は、江戸東京野菜の「寺島なす」を使った「すみだ青果リレー」の出発式が行われた。聖火に見立てた寺島なすをトーチの先端に取り付け、参加者がつないでいく取り組み。第1ランナーを務めた墨田区観光協会の森山育子理事長が、金色のトーチを手に出発した。区内の各団体によるパレードも行われ、まつりを盛り上げた。

 ステージでは、ドラえもんショーが家族連れの人気を集めた。こどもまつりの会場では、くす玉を背景に子どもたちが記念撮影する姿も見られた。

 模擬店では、東あづま本通り会のかき氷や焼きそば、錦糸町商店街振興組合の唐揚げ、墨田区商店街連合会の海鮮焼きなどを販売。家族連れらが店先に足を止め、買い物を楽しんだ。

 物産展には、栃木県鹿沼市、青森県弘前市、長野県小布施町、福島県二本松市、山形県鶴岡市などのブースが並んだ。地域名や特産品を掲げたテントの前は、品物を選ぶ来場者でにぎわい、区内の商店街と各地の出店者が会場を彩った。

 開催時間は10時〜17時(こどもまつりは16時まで)。入場無料。