墨田・横川で「すみだの手しごと作品展」-文化交流拠点オープニング企画で

会場は「押上駅」より徒歩15分、「とうきょうスカイツリー駅」より同12分、「錦糸町駅」より同15分、「本所吾妻橋駅」より同15分。バスの場合は「錦糸町駅」北口ロータリーより「都02大塚駅行き」に乗り、3つ目の「太平1丁目」で下車、徒歩3分。

会場は「押上駅」より徒歩15分、「とうきょうスカイツリー駅」より同12分、「錦糸町駅」より同15分、「本所吾妻橋駅」より同15分。バスの場合は「錦糸町駅」北口ロータリーより「都02大塚駅行き」に乗り、3つ目の「太平1丁目」で下車、徒歩3分。

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 墨田区の「ものづくり」の魅力に触れるイベント「第4回すみだの手しごと作品展」が6月22日から、同日オープンする文化交流拠点「すみだパークギャラリー ささや」(墨田区横川1、TEL:03-3622-0815)で開催される。

昨年の「江戸切子」製作実演の様子。

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 主催する倉庫会社「鈴木興産」(同)が運営する同拠点。同社は、錦糸町エリアと東京スカイツリーを南北に結ぶ大横川親水公園のほぼ中間地点に位置し、これまでも倉庫の一部を改装して演劇用リハーサル施設や劇場から成る「すみだパークスタジオ」を運営してきた。

 同イベント会場となる今回は、公園側に入り口を設けるなど、散策する人が気軽に入れるように工夫。倉庫ならではの高い天井、450平方メートルの開放感のある空間を生かし、工芸品の展示販売やワークショップなどを展開する。

 展示販売では「墨田区伝統工芸保存会」の職人である藤村紫雲さんの市松人形や、三浦孝之さんの「かざりかんざし」など、一点ものを中心にそろえる。東日本大震災被災地の復興支援として、職人による企画作品展や、墨田の老舗和菓子から福島の米や野菜などを取りそろえた「産直マーケット」も開く。

 期間中、職人の製作実演もあり、希望者はその場で「江戸木箸」作りや「江戸切り子」の皿作り、「江戸指し物」のカンナ掛けなどを実際に体験できる(予約不要、一部有料)。

 イートインコーナーには地元の人気飲食店が出店。「スパイスカフェ」がカレー2種と特製弁当を、「すみだ珈琲」「東向島珈琲店」がドリンクと手作りスイーツなどを、「BAR Bee」がオリジナルカクテルを、それぞれ限定販売する。

 開催時間は10時~18時(22日のみ17時30分まで)。今月24日まで。

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