墨田区で今週末に開かれるイベントを知りたい。近所にできた新しい店が気になる。街で活動する人のことを、もう少し詳しく知りたい。
そんなとき、情報を探す入口の一つになるのが、すみだ経済新聞です。墨田区を中心に、イベント、店や企業、文化、地域活動、暮らしに関わるニュースを伝えています。

すみだ経済新聞は、月50本以上の記事を配信する地域メディアです。2026年3月~8月のメディアデータでは、月間閲覧数はPCが7.8万PV、スマートフォンが71.7万PV。合わせて月間79.5万PVを記録しています。

多くの人に読まれているからこそ、一つ一つの記事で大切にしたいことがあります。それは、日時や場所を正確に伝えること。そして、可能な限り現場に足を運び、関係者に直接話を聞くことです。
イベントの開催日時や会場は、発表資料からも確認できます。しかし、当日の天候で何が変わったのか、参加者がどのように過ごしていたのかは、現場に行かなければ分かりません。
例えば、菊川の中和小学校で開かれた「ふるさとフェス」。事前の記事では、河内音頭やみこし、映画上映などの予定を紹介しました。当日は雨が続き、映画は校庭から体育館へ会場を変更。それでも人々は飲食や体験ブースを楽しみ、雨が上がった後には子どもたちがみこしを担ぎました。すみだ経済新聞は、予定だけでなく、実際に起きたことも記事にしています。
錦糸町オリナスで行われたアートイベントでも、子どもたちが筆を使わず、手や足で作品を描く様子を取材しました。企画の内容に加え、その場で生まれた表現や講師の言葉を伝えています。
これから出かける場所を探す際にも、記事を活用できます。「すみだまつり・こどもまつり」の記事では、日時や会場に加え、ステージ、体験企画、地域団体の出店を紹介しました。「秋のすみだガラス市」の記事からは、開催情報とともに、墨田のガラス産業に関わる催しを知ることができます。
→ すみだまつり・こどもまつりの記事を読む
→ 秋のすみだガラス市の記事を読む
新しい店や施設についても、開業日だけで記事を終わらせないようにしています。ユニクロ アルカキット錦糸町店のリニューアル記事では、売り場の変化に加え、地元企業や施設とのコラボレーションを取材しました。一つの店のニュースから、街で活動する人や企業とのつながりも見えてきます。

すみだ経済新聞の記事づくりには、編集部に加え、「すみだ市民記者クラブ」のメンバーも関わっています。地域で暮らし、活動する人が、それぞれの関心や得意分野から情報を持ち寄り、取材します。編集部だけでは出会えなかった話題も、記事にするきっかけが生まれます。
日々のニュースに加え、「すみだ活性化のキーパーソン」シリーズでは、地域で活動する人の歩みや考えを詳しく聞いています。催しや店を知るだけでなく、その人がなぜ墨田で活動しているのかを知ることも、街を理解する手がかりになります。
週末の予定を立てるときは、開催前の告知記事を。街で何が起きたかを知りたいときは、現場を訪ねた記事を。気になる人や活動を見つけたときは、インタビューを読んでみてください。
すみだ経済新聞は、墨田区の出来事を一つずつ取材し、記事として積み重ねています。宮脇恒編集長へのインタビューでは、現場に足を運ぶ取材姿勢についても紹介しています。