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京島の書店で「ドンツキ暗渠語り」 全国を巡った3人が地域語る

自著をアピールする吉村さん(左)と高山さん

自著をアピールする吉村さん(左)と高山さん

 京島の書店「本屋ものはいいよう」(墨田区京島3)で8月29日、トークイベント「47都道府県ドンツキ暗渠(あんきょ)語り」が開かれる。

トークイベント「47都道府県ドンツキ暗渠語り」

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 「47都道府県暗渠百科」(丸善出版)の刊行を記念して開く同イベント。暗渠を巡ってきたユニット「暗渠マニアックス」の高山英男さん、吉村生さんと、全国各地の行き止まりを巡ってきた「ドンツキ協会」会長の齋藤佳さんが登壇する。

 当日は47都道府県全てを順番に紹介するのではなく、3人がこれまで探索してきた地域の中から、ドンツキや暗渠が「良かった」「なくてつらかった」と感じた場所を選び、それぞれの視点で語り合う。

 企画のきっかけについて、吉村さんは「一緒に飲んだ際、『暗渠がなくてつらかった都市』について話したところ、齋藤さんが『そこはドンツキ的には天国』と応じたことだった」と振り返る。異なる視点から同じ街を見る面白さを、飲み屋での会話だけで終わらせず、トークイベントとして披露するという。

 会場は古い木造長屋を活用した店内で、畳に座りながら話を聞くアットホームな形式で行う

 開催時間は18時~。参加費は1,000円。定員は10人。申し込みは「本屋ものはいいよう」のインスタグラムとフェイスブックのDMで受け付ける。

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